
新生児用 気管内チューブのシリコーン製予防パッチ(特許)
乳児への気管内チューブの長期挿管により、変形の発症率が高くなることが、学会発表で示唆されました。
●口蓋溝、口蓋上部、後部の交叉咬合や言語障害の多くは、気管内チューブの長期挿管が一因となっています。
●口蓋溝の悪影響が5年ぐらい持続するケースもあり、歯や口顔の成長に影響を与える場合もあります。
●経口・気管内チューブの挿管は、乳幼児にとって、かなりの違和感があり、顎や舌を動かして、鼻孔用栄養チューブをずらそうとします。また抜管後の再挿管は、鼻孔損傷の原因となります。
……こういった悪影響が、長い間(あるいは一生)続く場合があるため、乳児の口蓋を保護するために、最良の方法をとらなければなりません。
Pala-Nateは、これらの深刻な問題を解決する為の、理想的な床材です。柔らかで、生体適合のシリコーンで作られ、口蓋溝の症例のような部分的圧力からパレット(床)をやさしくプロテクトします。違和感を抑えつつ、あらゆる大きさの乳児に精密にフィットできるよう、全部で4種類のサイズを揃えております。
Q.口蓋溝は、どのくらいの乳児に現れますか?
A.出生時体重が540gから1740gで、挿管期間が7日から109日までの、26名の挿管した乳児を対象に医学的な研究が、1990年行われました。
対照群(予防具を付けていない群)では、すべての乳児に深さ2~5mm幅の口蓋溝ができてしまいましたが、口蓋の予防具を装着した群ではすべての乳児において、口蓋の溝を防止しました。
以上のデータから、
1) 口蓋溝は、早産児の挿管術で普通に出現する。
2) 予防具をつけた早産児では、口蓋溝を確実に防止できる。
ということが示されたのです。
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左図)健常な新生児の上口蓋の型です。 |
右図)直接の気管内挿管を行うことで、新生児の脆い口蓋へ部分圧が加わり、長期に亘り異常な成長をしてきました。この異常成長はすぐには識別できず、抜管後の成長過程を経てから示されたものです。 |
PALA-NATE® 口蓋ガード |
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製品番号 |
サイズ(先端部の寸法) |
数量 |
価格(税抜) |
4001500 |
XS (1.5 × 1.3 cm) |
10個 |
57,500円 |
4002000 |
S (2.0 × 1.8 cm) |
10個 |
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4002500 |
M (2.5 × 2.0 cm) |
10個 |
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4003000 |
L (3.0 × 2.7 cm) |
10個 |
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4005000 |
サンプラーキット |
10個 |
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PALA-NATE®は、Utah Medical Products, Inc.の登録商標です。 U.S.Patent 5195513